教育旅行

カナダ 教育旅行の7つのポイント

① 「安全・安心の旅が楽しめます 安心して旅行できる国・カナダ」

カナダは治安が良く、自然と都市が調和した快適な環境で、安全な教育旅行に適しているます。観光情報や交通網が整っており自主研修もしやすく、人々は旅行者に対して親切で、「カナディアン・ホスピタリティー」と呼ばれる温かい対応が特徴です。日本との交流も深まりつつあり、生徒が安心して学べる国として教育旅行におすすめです。

②「広大な自然を満喫 自然あふれる国・カナダ」

教育旅行に適したカナダは、豊かな森林や湖沼、山岳や海岸線が調和した自然環境を誇り、カナディアンロッキーやバンクーバー島、ナイアガラ・フォールズ、マニトバの大平原など多様な景観を通して、大自然の力強さと美しさを直接体感できます。森で出会うエルクやムース、川を遡上するサケ、海を回遊するクジラといった野生動物の存在からも保護意識を学べ、スキーやサイクリング、ハイキング、乗馬、キャンプなどのアウトドア活動を通じて実践的な体験学習が行える点が魅力です。 また、自然と人間の共生を尊ぶカナダの文化や環境保護の姿勢に触れながら、屋外での安全管理や自然観察の方法を学ぶことで教育旅行としての学びと楽しみを両立できます。

③「クリーンで医療も充実 衛生的な国・カナダ」

カナダは豊富な水資源を大切に保全しているため水道水が安全に飲める一方で、山岳地のロッジでも自然と調和しつつ清潔な環境が維持されており、快適で安全な滞在が可能です。さらに医療水準が世界最高峰であるため怪我や急病の場合でも適切な治療を受けられ、主要都市には日本語を話す医師もいることから安心して暮らしたり旅行したりできます。

④「グローバルな文化を体験 21世紀のモデルとなる国・カナダ」

「モザイク国家」とも呼ばれる多民族国家、多文化主義のカナダは、国民の自由と権利が憲法で保障されるとともに、各民族の文化や各州の独自性が尊重、保護されています。教育旅行で、さまざまな人と出会い、日本と異なる生活様式や文化の多様性について学ぶことは、これから国や民族の壁を越えて生きていく若い人にとって、貴重な体験となるでしょう。

⑤「意外に近い国・カナダ」

教育旅行の重要な決め手のひとつは費用であり、カナダは特に秋から春にかけて航空運賃や宿泊費が安くなるため、手頃な費用で大自然と英語を体験学習できる最適なシーズンであり、さらに日本からバンクーバーへは直行便で約9時間、カルガリーやトロント、モントリオールへの直行便や各空港から国内線への乗り換えも容易で移動が便利です。

⑥「英語学習に最適な環境 生きた英語を体験できる国・カナダ」

これからの時代は国際的に通用するコミュニケーション力が求められ、そこで多民族国家で優れた語学教育システムを築いてきたカナダは、英語を母語としない人向けのESL(English As A Second Language)プログラムを充実させ、短期・中期・長期の語学研修受け入れも積極的に行っているため、学習環境が整っているといえます。そして、カナダ人の英語は聞き取りやすく理解しやすいとされ、英語を母語としない人が多い国情から「じっくり耳を傾け、ゆっくり話す」コミュニケーションのスタイルが自然に身についているため、学習者にとって学びやすい環境が整っていることが強みです。

⑦「有数の親日国 現在の、そして未来のパートナー国・カナダ」

カナダはアメリカに次ぐ貿易相手国であり、資源や木材の輸出を通じて日本の食生活や住宅建設に貢献しているとともに、太平洋を隔てた隣国として歴史的な交流と多数の姉妹都市を通じて深い友好関係を築き、ワーキングホリデーや学校間交流、ホームステイなどを通じて若者の文化交流が活発に行われ、官民一体で見学施設や宿泊環境を整備するなど日本からの教育旅行者を温かく受け入れる体制が整っているため、安心して訪れることができる国です。